タバコを吸うと肺炎(はいえん)になりやすくなる

●急いでいる人は私が禁煙に成功した以下の方法を参考にどうぞ!
チェック→ 31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法 »

タバコと肺炎(はいえん)

肺炎

肺炎とは、様々な病原菌の感染によって肺に炎症が起こった状態のことです。

肺炎の原因となる細菌やウイルスは、呼吸をするときに鼻や口から身体の中に侵入します。

健康な人は、喉の気道にある線毛でこれらの病原菌を排出することができるのですが、タバコを吸っていると線毛の動きが鈍くなり、病原菌が肺に入ってしまい炎症をおこしやすくなります。

タバコを1日に10〜20本吸う人は、吸わない人に比べて2.4倍も肺炎になりやすくなります。

20本以上吸う人は、3倍も肺炎になりやすくなります。

サイト管理人の顔

15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。

「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。

この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。