禁煙開始時のニコチン切れによる離脱症状(禁断症状)の例

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禁煙開始時のニコチン切れによる離脱症状(禁断症状)の例

禁煙の離脱症状(禁断症状)

禁煙を始めると、「イライラ」や「集中できない」などのニコチン切れによる離脱症状(いわゆる禁断症状)が出る場合があります。

離脱症状(禁断症状)には個人差がありますが、通常、禁煙後3日位がピークで、その後は徐々に軽減してゆき、1週間から長くても2〜3週間で消失します。

ニコチン切れによる離脱症状(禁断症状)には以下のようなものがあります。

  • イライラ
  • 集中できない
  • うつ状態
  • 気分が落ち込む
  • 落ち着かない
  • 頭痛
  • めまい
  • だるい
  • しびれ
  • 足がつる
  • 食欲が増す
  • 欲求不満
  • 欲求不満
  • 怒り
  • 不安
  • 眠気
  • 眠れない
  • 眠っても途中で目が覚める

これらの症状の多くは、ニコチンに依存していた身体の中からニコチンが抜け出すためにみられるものです。

禁煙し始めは強く現れたとしても、次第に治まっていきます。

ちなみに、当サイト管理人の場合は最初の3日間くらい、

  • 座って仕事をしていると、急に動き出したくなる
  • なんとなく、全身が痒く感じる
  • ジムでウェイトトレーニングをしても力が入らない
  • 集中力が落ちる

というような症状が現れましたが、耐えられないほどのものではありませんでした。

ちょっとびっくりしましたが、不思議な体験として受け止めたくらいです^^

ただ、集中力は2週間くらい元に戻りませんでした。なんとなく、全身に力が入らないような感覚が続きました。

離脱症状(禁断症状)は体内から有毒なニコチンが排出されている証拠でもあるので、「辛い」とマイナスに考えるよりも、逆に「良い徴候!」「健康的な体になってきている!」とプラスに受け止めた方がいいと個人的には思います。

サイト管理人の顔

15年の喫煙生活に終止符を打ち、禁煙に成功した理由は私の自己紹介に書きましたので、ぜひご覧ください。

「たばこはもうやめよう」と思ってから、すぐに禁煙するような体育会系のノリは選ばず、1ヶ月かけて禁煙をしようという作戦を考えつきました。

この作戦の詳細は31日かけて実践した苦痛なく誰でもできる禁煙方法をご覧下さい。


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